飲酒運転は駄目 « 東欧旅情

飲酒運転は駄目

1%とはいえ、お酒はお酒。今年3月に発売されたアルコール度数1%の缶チューハイは、
軽くお酒を楽しみたい人たちに人気だそうだ。とはいえ、お酒に変わりはない。
低度数なら飲酒運転にならないと思うドライバーが出てくるかも。。。

道交法では、呼気1リットル当たりのアルコール量が0.15ミリグラムに達すると摘発対象となる。
0.15ミリグラム以下なら警告にとどまる。自分は大丈夫というドライバーもいるようだが、
アルコール度数や量に関係なく、飲酒運転は駄目なのだ。
酒気帯び運転の疑いで摘発した件数は、厳罰化を背景にこの10年で8割超減ったという。
ただ今年は、1~3月は269件と、前年同期に比べ増加している。
1%アルコールの新商品を発売したのは、キリンとサントリー。
お酒に強くなくても楽しみたい人や、若者がお酒を飲むきっかけになればと発売された。
商品パッケージに1%と大きく表示して、アルコールであることを強調しているそうだ。
廃車