軽自動車税の値上げで中古軽自動車の需要が増える? « 東欧旅情

軽自動車税の値上げで中古軽自動車の需要が増える?

一昨年に軽自動車の自賠責の保険料が大幅値上げされたばかりですが、今度は軽自動車税が大幅に値上げされることになります。
2015年4月以降に買う新車から軽自動車税が3600円アップして年額10,800円になるのです。
なんか軽自動車場からが狙い撃ちされているような感じですね。

自賠責保険は24ヶ月で4400円のアップでしたが、軽自動車税の方は年額で3600円ですから2年間では7200円の値上げということになります。
現在新車の売れ行きが絶好調の軽自動車ですが、売れ行きに影響は無いものでしょうか。
「維持費の安いのが軽自動車のメリット」というのがこれまでは決まり文句でしたが、なかなかそうとも言い切れなくなってしまうのでしょうか。

軽自動車は中古の方も人気が高く、多少古くなっても結構な値段で売れていくようです。
買取り査定でも軽自動車の値落ちの小さいことは定説のようになっています。
2015年4月からの軽自動車税の大幅な値上げがこの中古車人気の追い風になるような気がしています。
中古軽自動車の需要増によって軽自動車はますます値落ち幅の小さい車になるのかもしれませんね。

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